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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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コメントへの回答 7
 30年ほど前ですが「いねみずぞうむし」という害虫が侵入して防除にてこずり大問題になったことがあります。「いねみずぞうむし」の薬剤に対する強さは抜群で、当時、「水陸両用戦車」と呼ぷ人もありました。
 稲は水田というぬかるみでの栽培のために防除に労カがかかること、また、米は最重要作物であることから国外からの害虫の突然の侵人に備えて、万全を期した殺虫剤が選択されています。
 花はいろいろ、奇生する害虫もいろいろです。主要害虫は、あぷらむし、だに、てんとうむし、けむし等で、これらの害虫は比較的弱いのでソフトな薬で防除出来ます。蝶や蛾になる隣翅目の幼虫は強い害虫ですが、低毒性の安全な殺虫薬があります。花は食ぺないのですが、殺虫剤に疎い素人の家庭の庭やペランダなどの生活圏で使用されるので、取り扱い上の事故防止は極めて重要ですから、その立場から安全なものが選ばれます。
| コメントへの回答 | 08:43 | - | - | pookmark |