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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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コメントへの回答 1
 農作物に殺虫剤を使用する目的は奇生する害虫を防除して作物を保護するためです。
 それ故、寄生する害虫によく効くことが殺虫剤を選ぷ上で最も重要な条件になります。 次にその作物を食ぺる人間に対して安全であることが確認されて、さらに、家畜にたいして安全てあること、作物に対しても変色等の薬害を与えないこと等が検討されて殺虫剤が選ばれることになります。
 米を加害する害虫は多数いますが、その中で最重要な害虫は、めいちゅう類(ずいむし)と、つまぐろよこぱい、ひめとぴうんか等のうんか類と考えられています。
 めいちゅうは稲の茎の表面に卵を産み、卵から孵化した幼虫は直ぐに茎の中へ潜り込み茎の髄を食ぺながら成長して稲を枯らすので大きな被害が出るのですが、茎の中にいる幼虫は、トーチカの中にいるような状態なので殺す方法がなく、そのために、凶作を招くことになったのですが、お手上げの状熊でした。

| コメントへの回答 | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |