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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 17
 水和剤、散布量、散布回数、暴露日数、果樹園という開鎖的空間、浮遊する濃厚粉末の空中濃度、これらの要因を積み上げると、想像を絶する過酷な環境が浮かび出る。
 農村医学界は現実に目覚める必要がある。落葉果樹栽培地帯の農民は農薬を失えば生きる道はないと言っても過言ではないのである。おうむのように、無意味な農薬批判を繰り返さずに、この文明の利器を如何に安全に農村で使わせるかを研究すべきである。
 外国では人口密集地の果樹園に、農薬水和剤の散布を許可しているか調査すべきである。また、光る林檎の何処が問題か主婦連に問うべきである。マスコミもワイドショー文化人の発言に見識を持って対応する人材を配置すべきであろう。
| 農薬批判論者の問題点 | 11:06 | comments(0) | - | pookmark |