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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 15
 小学生の通学路が果樹園を通るとすれば、百日以上にわたって浮遊している乾いた水和剤の粉末を吸入しながら通学していることになる。
 こんなに苛酷な農薬汚染環境が放置されている地域が世界の何処にあるだろうか。学会論争の場でマラソン中毒説否定論者が、現実に存在するとは考えられないと発言した想像を絶する苛酷な農薬汚染環境が、落葉果樹栽培の中心地の佐久市周辺に実在するのではないか、というのが私の直感であったのである。
 そう考えるとマラソン中毒説も否定説も両立して辻褄が合うのである。
 小学生達の眼の障害はマラソンをはじめとする有機燐系殺虫剤の責任問題ではない。光った林檎や葡萄を買わない日本の主婦達に根本的な原因があり、訳の判らぬ言説を流して恥じないマスコミにあるのである。
| 農薬批判論者の問題点 | 12:50 | comments(0) | - | pookmark |