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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 14
 次に散布回数が異常に多いことも注目される。果物が虫食いになっておれば元気のいい無農薬論者でも買わないだろう。収穫した果物が虫食いになれば商品価値はゼロになるので、農民は必死になって殺虫剤散布をすることになる。
 それ故、落葉果樹栽培地帯の組合は果樹試験場の専門家と相談して、毎年、病害虫防除の為の年間防除暦を作成して、各農家に配布して散布の時期や使用薬剤を指導することが行なわれている。
 最近の防除暦は見ていないので判らないが、佐久市民病院の発表が行なわれた頃は、年間十数回の散布が指令されていた。当然のことであるが、散布時期は梅雨頃から収穫期に集中していた。
| 農薬批判論者の問題点 | 07:55 | comments(0) | - | pookmark |