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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 13
 水田一反(一○アール)当たりの、農薬水希釈液の散布量は、一○○リットルが標準で、それ以上散布することは無いと言って良い。昔ドラム缶を半切りにして水で薄めたからだという人もいるが、一○○リットル散布すれば十分であることが確かめられている。用いる乳剤は一○○ccが標準である。千倍に薄めて使っているわけである。
 果樹園に対する散布量は、果樹の大きさ、葉の繁り具合によって変わってくる。全ての葉の裏表を完全に濡らさないといけないので、はっきりとは言えないが、夏になると、一反当たり、千倍水希釈液、四○○リットルから六○○リットルくらいといわれている。水和剤希釈液であるから、乾いた後で風がそよげば大変な量の農薬濃厚粉未が浮遊している事が想像される。
| 農薬批判論者の問題点 | 08:58 | comments(0) | - | pookmark |