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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 12
 泥水を机の上にこぼして乾いた後も同じように膜を作るが、一寸の振動で膜は直ぐ壊れて粉になり風が吹くと飛び散る。果樹の葉の表面に散布された水和剤も同じ事で、乾いた後で風が吹けば粉になって果樹園の中で浮遊する。そして、果樹園で浮遊している粉は、四○パーセントから二五パーセントの農薬原体を含有しているのである。
 パラチオン乳剤が許可されて水和剤が禁止されたのは、果樹園にパラチ才ン乳剤を散布した後で果樹園を通っても問題はないが、水和剤の場合は死亡事故を起こすので製剤禁止にしたのである。外国の林檎が光っているのは果樹園では乳剤を使うことが当然とされているからである。次に、落葉果樹地帯の農薬散布について述べる。
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