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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 11
 水和剤は原体が画体の場合に合理的な剤型であるが、液体でも水和剤に製剤化出来る。その方法は、液体の原体を、珪藻土、ベントナイト、粉末のシリカゲルのような、吸油性の粉未に吸収させて、これに分散剤を配含して製剤化する。マラソン原体は液体であるのでこの方法で水和剤が作られる。原体が液体の場合の水和剤は、四○パーセントから二五パーセント製剤が多い。
 水和剤が乳剤より危険な理由は、果樹に散布された後で乾いた時のことを考えると直ぐ判る。
 牛乳をテーブルの上にこぼして乾いた後を見ると薄い白い膜になっていて、風が吹いても膜が壊れて飛び散る事はない。果樹の葉の表面に散布された農葉乳剤も同じことで、葉の表面に薄い膜を作って風が吹いても飛び散ることはない。
| 農薬批判論者の問題点 | 07:47 | comments(0) | - | pookmark |