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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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農薬批判論者の問題点 10
 最初に水和剤という製剤について簡単に説明する。
 化学合成農薬の原葉(専門的には原体という)は、油状の液体か、又は、固体で少数の例外を除いて水には溶解しない。しかし、小量の原体を広い農場に散布機を使って均等に散布するためには水で薄めることが必要である。原体は水に溶けないので薄め方として二つの方法がとられる。第一の方法は、水で薄めたときに牛乳のような乳濁液になるように製剤化する方法である。この様な剤型を乳剤と呼んでいる。
 第二の方法は、水で薄めたときに泥水のような懸濁液になるように製剤化する方法である。この様な剤型を水和剤と呼んでいる。
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