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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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自然に学ぶ 2
 この様な目的の粒剤はトップドレッシング粒剤と呼ばれている。公知の方法によるトップドレッシング粒剤の大量生産法は難しい問題ではない。原薬が液体ならば、けいそう土やベントナイトのような吸油力のある鉱物を粉枠して、ふるい分けた粒体か、または、粉末を造粒機にかけて粒体にしたものに原薬をしみこませれば良い。
 吸収法とか吸着法と呼ばれる方法である。
 原薬が固体ならば、珪石や大理石を粉砕してふるい分けて、適当な粒径のものを集めて、粒の表面に原葉の粉末を接着剤でくっつける方法で出来る。 この方法はコーティング法と呼ばれる。
 この二つの方法が安上がりで大量生産にも適しているので、世界の農薬業界では、殆ど一○○パーセントどちらかの方法が使われている。
 それ故、この二つの製法で、鉱物の種類を変えて試作品を作り供試すればよいことになるが、これではあまりに芸がない。
 例によってへそ曲りの考察をやってみた。
| 自然に学ぶ | 11:48 | comments(0) | - | pookmark |