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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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乳幼児教育と父親の役割 2
『父親の影響力を示唆する研究によって、明らかにされつつあることは、父親が単に存在することと機能することの差は大きく、母親のそれよりもギャップは大きいと考えられることである。
 父親の機能の最も顕著な特徴は「遊び」である。幼い時から母親がなかなか出来ない刺激的な身体的遊び(高い高い、飛行機、お馬)などによって、乳幼児は父親への期待感を持ち、母親への愛着とは異なる愛着を持ち父親に接近する。
 子どもは大きくなるにつれて遊びの内容は変化してゆき、父親はルールや規範や技能といったものを遊びやゲームのなかに持ち込んでくる。
 父親は社会を代表するものとして、子供にとってモデルの役割を果たすようになってゆく。しかしながら、問題は父親のありかたと子どもとの関係である。
 子どもはモデルの行動を模倣したがるが、モデルとして機能する人は子どもが好ましい感惰を抱いている人なのである。


| 乳幼児教育と父親の役割  | 07:38 | comments(0) | - | pookmark |