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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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あとがき 6
 時の流れのなかで事実を知る人が消え去れば、書かれなかった事実は知る人とともに闇の中に消え去り無に帰する。無から生まれるものはない。後日のために、農薬について考える手がかりを残すことも先人の仕事のひとつであろう、と、考えたのである。
 年寄の話は自分の価値観の押しつけと自慢話になりやすいといわれる。本書も通覧してその感があるが、失礼は年齢と非才に免じてお許し願いたい。
| あとがき | 07:23 | comments(0) | - | pookmark |