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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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まえがき 最終章
 この拙い本が、より完備した解説書の呼び水になれば幸甚と愚考する次第である。
 後半は、一人の昭和一桁サラリーマンの戦後の復興期における会社生活の回想、外国人との思い出、開発途上国を手探り旅行していた頃の正直な印象、戦前の教育で心に残っているものなどを羅列した。昭和一桁に育った一人の人問の視点で正直に書いた心算である。古くて変わっているだけの批判を受けるかも知れないが、東洋思想からアメリカ思想への時代の変化を、具体的に示すサンプルとして書いてみた。併せてご笑覧いただければ幸いである。
平成八年三月
著者
| まえがき | 07:49 | comments(0) | - | pookmark |