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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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まえがき 11
 昭和四十四〜五年頃に、日本に対して「エコノミックアニマル」という非難の声が世界の各地で同特多発したが、口火を切ったのは「緑の革命」で目覚ましい成功を取めたパキスタンのブット首相だったと伝えられる。しかし、日本では、自動車などの工業製品の輸出を開始した日本に対する輸出規制を求める声のように論評していた。この様な事実もあったと思うが、最初にアジアの発展途上国から火の手が上がったことは、「緑の革命」に理解がない日本の独善的な態度に対する非難の声だったことを物語る。
| まえがき | 07:09 | comments(0) | - | pookmark |