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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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まえがき 6
 開発途上国から、若いエリート技術者が次々と研修に来るようになると、一対一の研修の合間に、お互いの国の伝統文化や社会観について話し合い、文化人類学的知識を得ることは大きな喜びになった。先頭に立って、向かい風を一人で受けるような面もあったが、日本でただ一人、面白い仕事に出会ったという幸運の思いに酔いしれて、日の丸を背負ったような気持ちになって燃えていた十年間だったのである。
| まえがき | 07:56 | comments(0) | - | pookmark |