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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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まえがき 5
 他愛ないことかもしれないが、血気さかんだった昭和四十年から五十年にかけての私の生き甲斐は、開発途上国の「猿真似日本」の認識を改めさせることだった。そのために、開発途上国の市場で欧米の名門会社と製剤技術で互角の競争をすることが、自分に課した至上命令だった。昭和一桁の意地が働いていた。
| まえがき | 07:48 | comments(0) | - | pookmark |