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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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まえがき 4
 このために、スミチオン輸出のためのソフト整備の仕事は、何もかも自前で考えてやらねばならないという、まさに、ゼロからの出発になった。この様な事情で、私は昭和三十九年に本社技術部から研究所に転勤になり、農薬製剤の研究を初歩から始めることになった。二〜三年で、一応、農薬応用研究部門の骨格が出来たので、海外の提携会社や、アジアの各国政府から「緑の革命」のために派遣されてくる若い技術幹部の教育に取り組むようになった。
| まえがき | 08:36 | comments(0) | - | pookmark |