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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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南ア連邦見間記−2(住みわけの社会)8
 昼は白人が王様であったが、夜は黒人であった。黒人はお金を持っていなかったが、酒を飲んで騒いだり踊ったりする程度のお金はあり、それで十分友達が作れて楽しかったので、大きな不満はなかったのではないかと考えられるのである。
 そもそも彼らの先祖は、面倒くさいことを考えるよりも、酒を飲んで歌って踊ってみんなで楽しく暮らせばそれでよかったのである。その血を受けているならば、彼らの本音もそうかもしれない。
| 南ア連邦見間記−2(住みわけの社会) | 07:49 | comments(0) | - | pookmark |