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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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南ア連邦見間記−2(住みわけの社会)7
 治安は安定していて、車で走っているところを襲われるような心配はないので、白人は車で自由に行き来していたが、酔っぱらっている黒人を刺激しないためか、夜の街を歩くことは避けていたようである。
 振り返って、南ア連邦が戦後五十年近くにわたって、世界の自由主義国家の総スカンを食いながら、それほど優位でもない少数の白人で、徹底的な人種差別の国を維持してきた秘密は、この白人と黒人の夜と昼の住み分けにあったのではないかと思う。
| 南ア連邦見間記−2(住みわけの社会) | 07:27 | comments(0) | - | pookmark |