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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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南ア連邦見間記−2(住みわけの社会)6
 では、普通の白人はどうしているのであろうか。彼らは何も予定のない夜は、表玄関も窓もしっかり戸締まりした家の中に閉じこもるのである。
 あたかもジャングルの中で自らを檻の中に閉じ込めて、猛獣の襲撃から身を守るように、黒人との接触を断絶して夜を過ごすのである。
 それだけでは退屈と見えて、私のホテルには夜になると大勢の白人が着飾って集まり、トランプやゲーム等をして遊んでいた。
| 南ア連邦見間記−2(住みわけの社会) | 07:22 | comments(0) | - | pookmark |