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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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南ア連邦見間記−2(住みわけの社会)4
 勝手口の扉は奴隷達が自由に開閉できることになっているので、奴隷達は鉄扉がおりると勝手口の扉を開けて、わが家のように互いに出入りして自由な交際が始まるのである。 ヨハネスブルグの夜の街通りは、完全に彼らのもので、酔っぱらって高歌放吟しようが、どの家かに集まって乱痴気騷ぎをしようが、主人に損害を与えなければ、いっさいお構いなしである。
| 南ア連邦見間記−2(住みわけの社会) | 07:34 | comments(0) | - | pookmark |