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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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南ア連邦見間記−2(住みわけの社会)3
 サーバント・クォーターの鉄扉がおりていたと聞くと、一見、奴隷が自分で自分を開じ込めたように聞こえるが、実は、この場合は明らかに主人側が問じ込められたのである。まず、この点を説明する。
 1軒の家があって、表玄関側に主人が住み、勝手口側に奴隷が住んでいたとする。
 鉄扉は両者が往来できなくなるように取り付けてあるので、鉄扉がおりると奴隷達は仕事から完全に解放されることになる。
| 南ア連邦見間記−2(住みわけの社会) | 07:46 | comments(0) | - | pookmark |