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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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南ア連邦見間記−2(住みわけの社会)
 バレンシアと呼ばれて黒人の女の子が応接室の入り口に現れた。二十歳くらいで、にこにことして人なつこい感じがする。頭も良さそうで、服装もしゃれていて趣味がよい。私はこの家の娘さんにしては色が黒すぎる、いったい誰だろうと一瞬いぶかった。
 夫人は今日の仕事はもう終わった。部屋に帰って休むようにと伝えた。メイドだったのである。
| 南ア連邦見間記−2(住みわけの社会) | 08:37 | comments(0) | - | pookmark |