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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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乳幼児教育と父親の役割 6
 動物行動学によれば「刷り込み」には臨界期があり、臨界期は種類によって異なることが明らかにされているが、人間の場合は言葉を覚える時期ということであろう。
 先入主とは「先に入りたる者が主(あるじ)になる」という意味で、一旦、主(あるじ)となった者は迫い出すことは出来ない。
「悪い主が先に住みつくと、あとから来る者はその家来になるので取り返しがつかない」と早期教育の必要性を力説している。「みつごの魂百までも」とは、このことを指すのだろうと考える。
「腕白でもよい。元気に育てば良い」というコマーシャルがあるが、刷り込みを手抜きすると大変なことになる。「人、その子の悪しきを知ることなし」(大学)失敗を後で気付いて臍を噛むことになる。
| 乳幼児教育と父親の役割  | 09:49 | comments(0) | - | pookmark |