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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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戒模擬勤創造 最終章 勝者と成るための不滅の金言
 私はその時、敗戦を予見して教鞭を捨てる決意をかため、全霊を傾けて戦後の再生の道を説いていることを直感して、水を浴びたように慄然としたことを覚えている。

 笠鳥校長の予言通り、その年の夏から戦局は日増しに傾き、二発の新型爆弾の攻撃を受けて全ては画餅に帰したのである。

 戒模擬勤創造の扁額は、笠鳥校長が去られた後も懸けられていたのであるが、戦後の失火で消失したことば誠に残念である。

 私がその時以後の庄右の銘にしたこの創造の志の言葉は、創造と変化の流れとしての「時」が存在する限り、人生の勝者と成るための不滅の金言であると信ずる。日本人がこの金言を忘れた時、この国は没落する。

| 戒模擬勤創造 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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