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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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戒模擬勤創造 2 模倣の果ては負け
 要するに模倣しないということである。模倣を止めれば自然界と対峙することになり、勝手に独自の考えがでてくる。
 それを追求することが創造的な研究になる。木村先生はこの様におっしゃっておられることを知って深い感銘を受けた。 
 そこで、本校から創造的人材が輩出することを念願して水沢緯度観測所へ行き、特にお願いしてこの揮毫を戴いてきたのである。

 笠鳥校長は翌年の春に校長の職を辞されて郷里の福井県に帰られたのであるが、その時に、次のような訓話をされて懐然とした記憶がある。
 日本はアジアの諸国を植民地から解放して共存共栄をはかることを目標にして戦っているが、勝たなければ絵に描いた餅である。歴史をみると兵器の創造にすぐれたものが戦争に勝っている。模倣するものに勝利はない。どんなに苦しくても創造の志を放棄してはならない。創造に励むものに道は必ずひらける。
| 戒模擬勤創造 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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