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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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不動智 1
 (富山県高岡市)あわら町公民館の和室に、「不動智・国務大臣・正力松
太郎」と書かれた古い横長の額が懸かっている。
 上手な書き慣れた字とはお世辞にも言えない金釘流である。がき大将が書
き初めの宿題を片付けたような飾り気のない字を見て、「誰にでも子供っぽ
いところが、一つくらいは残るもんだ」と、いっぺんに安心した。安心した
ら別のことが気になりだした。
| 不動智 | 10:51 | comments(0) | - | pookmark |