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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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非常識、農薬反対運動の波紋 6
 日本政府の抜き打ち的DDT輸出禁止のために、DDTが世界的に品不足になると共に値段が上がり、予算不足のために、インドネシアは六割程の防除しかできなかった。そのためにデング熱が発生している。今年はマラリヤの発生が心配であるが、見殺ししなければならない。と言っってはらはらと涙を流されたのである。
 日本政府にはペスティサイド(有害生物殺滅剤)の抽象概念がないので、DDTはまるごと農薬になり、用途の区別なく、農業用も工業用も十把ひとからげに処理されると説明しても、外国人にはなんのことやら解るはずがない。日本政府はどう説明したのだろうか。帰途、セイロンにマラリヤが発生したというニュースの大見出しを見た記憶がある。
| 非常識、農薬反対運動の波紋 | 06:58 | comments(0) | - | pookmark |