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ある伝説的隠居研究者の回想ブログ

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ジャリルとカーン 9
バングラディッシュが独立して間もなく、関西研修センターから、また、一人、バングラディッシュ研修生が来た。カーンである。話は垢抜けしてセンスがあり、本当にバングラディッシュから来たのかと問い返したくなるようなシティボーイであった。頭も飛び抜けてよく、一ヶ月の研修で日本語を上手に操り、私の英語よりましだったので、会話は殆ど日本語だった。学生時代は、学力の全国的コンテストで何度もトップを取ったようであった。話好きで色々なことを話し合った。イスラムの人名には必ず神の名前が入っており、百種類ほどあるそうである。ジャリルもカーンも神様の名前らしい。

| ジャリルとカーン | 08:39 | comments(0) | - | pookmark |